エトヴォス化粧水には
毒性の成分が入っている!?

 

エトヴォスの化粧水には、
内側からうるおう
みずみずしい素肌を実現可能な
成分が多く入っています。

 

そんな高品質な
エトヴォスの化粧水には、
毒性のある成分は
本当に入っているのでしょうか?

もし、この人気の化粧水に
毒性のある成分が入っていたら
とんでもないことですよね。

そこで今回は、
その真実を探ってみました。

 

化粧水で毒性のある成分とは?

化粧水は”約70%が水で出来ている”
と言われているので、
そこまで毒性のある成分は
入っていないのですが、
中にはアレルギー反応を起こすような
成分もあることは確かです。

 

その中でも特に気をつけるべき成分が、

・アルコール
・PG・DPG
・ブチルパラベン
・合成香料

といった成分であり、
毒性も含めて、
刺激がある成分なので、
避けるべき成分です。

 

エトヴォスの化粧水に毒性のある成分は?

上記で、毒性のある成分を
紹介しましたが、
エトヴォスの化粧水には、
上記の成分は入っているのでしょうか?

 

アルコール

化粧水でいうアルコールとは、
主にエタノールの事です。

 

エタノールは
すでに知っていると思いますが、
付けるとスースーするアレです。

手に付ける消毒液としても、
活躍してくれますよね。

 

このエタノールは、
揮発性(蒸発性)が高く、
空気に触れるとすぐに蒸発します。

 

肌にエタノールが付くと、
蒸発する際に、
肌の保湿成分も一緒に蒸発してしまい、
乾燥を引き起こす原因になります。

その為、乾燥肌や敏感肌の場合、
この成分によって乾燥が悪化したり、
刺激の強さによって、
アレルギー反応が起きたりします。

 

そして、このアルコールですが、
エトヴォスの化粧水には入っていません

その為、アルコールに関する毒性は、
エトヴォスの化粧水については、
心配する必要はないでしょう。

コチラでもその事をお伝えしています。

 

PG・DPG

PG(プロピレングリコール)とは、
旧表示指定成分です。

つまり、厚生労働省によって、
「刺激性が高いよ」
と指定された成分ということです。

 

DPGもPGと同様の成分で、
これらの成分には、
化粧水のべたつきを少なくして、
サラッとした使用感を
作り出す作用があります。

その為、化粧品に良く使われ、
毒性があるというよりも、
刺激が高いので、
アレルギー反応を
起こす恐れがあります。

 

そして、エトヴォスの化粧水には、
これらの成分が入っているかというと、
入っていません

エトヴォスの化粧水は、
肌に刺激のある成分は、
可能な限り使っていません。

 

また、エトヴォスの化粧水は、
とろみのある化粧水なので、
この事を考えてみても、
PGやDPGが入っていない事がわかります。

 

ブチルパラベン

パラベンは防腐剤として、
良く使われています。

昔は”毒性がある成分”
として考えられていましたが、
今では”大きな問題がない成分”
として見られています。

 

ただし、ブチルパラベンに関しては、
パラベンの中でも刺激が強いので、
なるべく避けたい防腐剤です。

 

しかし、エトヴォスの化粧水には、
パラベン自体が不使用なので、
このブチルパラベンに関しても、
心配はないでしょう。

 

合成香料

合成香料は、色んな香料を混ぜて、
化学反応を使って作られる香料です。

合成香料の場合は、
毒性が高い成分が入っていたり、
刺激の強い成分が入っていたりするので、
敏感肌の場合は特に避けるべき成分です。

 

エトヴォスの化粧水には、
もちろん、合成香料も入っていません

エトヴォスの化粧水は、
“7つの不使用”を掲げていて、
その中に合成香料も含まれているので、
この成分に関しても、
特に心配する必要はないでしょう。

 

毒性がないか全成分も一応チェック!

上記では、毒性や
刺激性のある成分をお伝えしながら、
エトヴォスの化粧水には
それらの成分が
入っていない事をお伝えしました。

 

でも、上記の説明だけでは、
「本当に毒性はないって言えるの?」
と思うかもしれません。

そこでエトヴォスの化粧水の
全成分をチェックしてみましょう。

 

乾燥肌、敏感肌用の化粧水

乾燥肌、敏感肌用の化粧水は、
“モイスチャライジングローション”
という化粧水です。

 

そして、この化粧水の全成分は以下です。

水、グリセリン、ラベンダー花水、プロパンジオール、ジグリセリン、BG、1,2-ヘキサンジオール、ホスホリルオリゴ糖Ca、グルコシルセラミド、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ポリクオタニウム-51、ヒドロキシプロリン、PCA-Na、乳酸Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、α-グルカン、ラベンダー花エキス、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、キサンタンガム、クエン酸、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

 

ニキビケア用の化粧水

ニキビケア用の化粧水は、
“薬用アクネVCローション”
という化粧水になります。

 

そして、この化粧水の全成分は以下です。

【有効成分】3-O-エチルアスコルビン酸、グリチルリチン酸2K
【その他成分】精製水、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール、クエン酸、クエン酸Na、ヒアルロン酸Na-2、メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン·メタクリル酸ブチル共重合体液、アロエエキス-2、カッコンエキス、クロレラエキス、オウゴンエキス、DL-PCA·Na液、グリシン、DL-アラニン、プロリン、セリン、トレオニン、アルギニン、リジンHCl、L-グルタミン酸、タウリン、L-ロイシン、L-ヒスチジン塩酸塩、L-バリン、アスパラギン酸Na、L-イソロイシン、L-フェニルアラニン、チロシン、5′-イノシン酸二ナトリウム、5′-グアニル酸二ナトリウム、アラントイン、ビルベリー葉エキス、サクラ葉抽出液、ドクダミエキス、BG、フェノキシエタノール

 

エイジングケア用の化粧水

エイジングケア用の化粧水は、
“バイタライジングローション”
という化粧水になります。

 

そして、この化粧水の全成分は以下です。

水、プロパンジオール、グリセリン、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、α-アルブチン、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、シロキクラゲ多糖体、ヒドロキシプロリン、ポリクオタニウム-51、イソマルト、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、ザクロ果皮エキス、ダイズ種子エキス、ナットウガム、クインスシードエキス、スクワラン、ホホバ種子油、トコフェロール、1,2-ヘキサンジオール、BG、キサンタンガム、クエン酸、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、レシチン、水添レシチン、ノバラ油、ローズウッド木油、ニオイテンジクアオイ油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

 

どうでしょうか?

 

ざっと見た感じでも、
毒性のある成分は
特に見当たらないですよね。

ということは、エトヴォスの化粧水には、
やはり毒性のある成分は
“入っていない”ということがわかりますよね。

 

フェノキシ”エタノール”っていうのが入っているけど・・・

エトヴォスの化粧水の
全成分を見ると、
“毒性のある成分は入っていない”
とお伝えしました。

でも、よくよく見ると、
“フェノキシエタノール”
という成分が入っていますよね。

 

これってエタノールって書いてあるから、
アルコールのことじゃないの?

 

なんて思ったかもしれません。

ですが、フェノキシエタノールは、
名前こそエタノールが入っていますが、
これは防腐剤になります。

 

一昔前の防腐剤と言えば、
パラベンが使われていましたが、
フェノキシエタノールの方が
刺激性が弱い上に少量で済むので、
今ではこちらが主流になりました。

その為、フェノキシエタノールにも
毒性はないので、
そこはご安心ください。

 

ちょっと心配だけど試してみたい場合は?

エトヴォスの化粧水には、
毒性のある成分は入っていません。

ただ、毒性がないとはいえ、
使うすべての人に対して、
“アレルギー反応が絶対出ない”
ということはありません。

 

どんな化粧水であれ、
肌に合わない人はいるので、
エトヴォスの化粧水を使ったとしても、
かゆみや赤みが出ることもあるでしょう。

だから、そのようなことが心配な場合は、
トライアルセットから始めるのがオススメです。

 

エトヴォスの化粧水には、
実はトライアルセットがあって、

・洗顔石鹸
・化粧水
・美容液
・クリーム

といった、エトヴォス製品一式を
試すことができます。

 

しかも、化粧水の正規品を買う場合、

・乾燥肌・敏感肌用:3,200円
・ニキビケア用:3,800円
・エイジングケア用:4,800円

という価格になっています。

 

一方でトライアルセットの場合、
化粧水以外の製品も入って、

・乾燥肌・敏感肌用:1,900円
・ニキビケア用:1,900円
・エイジングケア用:2,200円

といった低価格で手に入ります。

更に送料も無料です。

 

その為、正規品を使う前に、
トライアルセットを使った方が
万が一肌に合わなかったとしても、
損失は最小限に抑えられますよね。

 

それに、化粧水以外の製品も試すことで、
より自分に合った製品が
見つかることだってありえるわけです。

このことからも、
エトヴォスの化粧水を初めて試すなら、
トライアルセットから始めた方が良いのです。

因みに、このトライアルセットは、
2週間分となっているので、
肌に合っているか確認をするのには
十分な期間使えますよね。

 

そんなお得なトライアルセットは、
以下の公式サイトから手に入ります。

乾燥肌・敏感肌用
モイスチャーライントライアルキット

ニキビケア用
アクネケアセット2週間お試し

ハリ・ツヤ用
≪14日間お試し≫エイジングライン トライアルキット

 

実際に私もトライアルセットを使ってみました

実は私自身も、酷い乾燥肌なので、
乾燥肌・敏感肌用の
トライアルセットを使ってみました。

 

使い心地としては、
セラミドが肌にすっと浸透して、
肌がしっとりするので良かったです。

それに、私の場合は、
かゆみや赤みなどの
アレルギー反応も出なかったので、
何も問題なく使うことができました。

 

私も最初は化粧水目的だったのですが、
トライアルセットを使ったら、
美容液が特に気に入ったので、
今は美容液をメインに使っています。

もし、トライアルセットの使い心地を
詳しく知りたい場合は、
以下の記事も参考にしてみてください。
エトヴォス化粧水のトライアルセットを徹底レビューしてみた!

 

まとめ

今回は、エトヴォスの化粧水には、
毒性のある成分があるのか?
といったことを調べてみました。

 

結果としては、
出来る限り避けたい毒性のある成分は、
“エトヴォスの化粧水には入っていない”
ということになりました。

 

そもそもエトヴォス製品では、
“7つの不使用”といって、

 

・動物油などのオイル
・石油系界面活性剤
・着色料
・香料
・鉱物油
・シリコン
・パラベン

といった肌に刺激のある成分の
不使用を掲げています。

 

その為、基本的には、
安全な化粧水と考えてOKです。

ただ、毒性のある成分がないからといって、
使う人全てに対して、
アレルギー反応が
出ないわけではありません。

もぢろん中には、
エトヴォスの化粧水が、
合わないこともあるでしょう。

 

だから、もし、エトヴォスの化粧水を
試したいと考えているなら、
まずはお試しセットから始めると、
値段も安く抑えられるので、
リスクも最小限に抑えられるでしょう

 

乾燥肌・敏感肌用
モイスチャーライントライアルキット

ニキビケア用
アクネケアセット2週間お試し

ハリ・ツヤ用
≪14日間お試し≫エイジングライン トライアルキット

 

エトヴォスについて、
もう少し詳しく知りたい場合は、
以下も参考にしてみてください。

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